TOP環境活動・社会貢献活動(CSR)社会貢献活動第49回「愛の泉」

For the Next Generation

使われ方

皆様からお寄せいただいた募金は、WWFジャパンを通じて、インドネシア スマトラ島の植林活動や野生生物の生息調査、エレファント・パトロール活動、コミュニティ活動、違法行為の防止パトロール、また国際的な温暖化防止活動などの支援を目的として活用されます。

2016年2月16日から2017年1月31日までの支援貢献量

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絶滅危惧種のゾウ、トラ、サイの調査のため自動撮影カメラを1台購入相当
※大きいロゴマークは10台購入相当

あなたの寄付でできること

支援内容スマトラ島森林保全プロジェクト

  • 植林活動
  • 野生生物の生息調査
  • エレファント・パトロール活動
  • コミュニティ活動の支援
  • 違法行為の防止パトロール(密猟、違法伐採、野焼き)

支援内容地球温暖化対策プロジェクト

  • 国際的な温暖化防止活動

募金で「実現できること」一例

© WWF Japan

  • 1,000円あれば、熱帯林再生のための苗木を1本植えて育てることができます。
  • 5万円あれば、絶滅危惧種のゾウ、トラ、サイの調査のため自動撮影カメラを1台購入できます。
  • 70万円あれば、国立公園内の密猟・不法占拠を防止するパトロールを1か月実施できます。
  • 5,000円の寄付が120人集まると(または、60万円あれば)WWFの専門家1名が国際会議に参加して、主要な温暖化ガス排出国約20か国に働きかけられます。

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プロジェクト紹介

スマトラ島森林保全プロジェクト

世界有数の生物多様性を有するインドネシア・スマトラ島の熱帯林を保全するため、南部のブキ・バリサン・セラタン国立公園、中部のテッソ・ニロ国立公園、およびこれらの周辺地域をフィールドとして、森林再生、野生動物の生息調査、エレファント・パトロール、コミュニティの自立支援などの活動を実施しています。

スマトラ島森林保全プロジェクト別ウィンドウで開きます。 スマトラ島での森林保全活動、最新の状況はFacebook ”WWF Save Sumatra”別ウィンドウで開きます。

植林活動

ソニーは、森を再生する植林活動をWWFと共に取り組んでいます。原生の姿を取り戻す ため、地域にもともと生息していた12種類の苗木をバランスよく植林するなど、きめ細やかな活動を行っています。

野生動物の生息調査

希少な野生動物の生態を調べ、現状を把握するWWFの調査活動をソニーは支援しています。また、調査の際に使用する、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、そしてデジタル双眼鏡などの機材提供も行っています。

エレファント・パトロール

野生ゾウが人聞の集落に近づくのを防ぐため、また土地の占拠や森林伐採などの国立公園内での違法行為を取り締まるため、WWFでは訓練されたゾウとマフート(ゾウ使い)が一緒に森を巡回する「エレファント・パトロール」を実施。ソニーは、その維持運営をサポートしています。

コミュニティ活動の支援

スマトラの森周辺に住む人々の暮らしを支える活動を行っています。国立公園への不法侵入や密猟防ぎ、また住民が積極的に森を守る役割を担うことで、真に持続可能な森林保全を実現します。米・コーヒー・カカオ等の有機栽培や養蜂の産業育成などを支援しています。

違法行為の防止パトロール
(密猟、違法伐採、野焼き)

野生ゾウが人聞の集落に近づくのを防ぐため、また土地の占拠や森林伐採などの国立公園内での違法行為を取り締まるため、WWFでは訓練されたゾウとマフート(ゾウ使い)が一緒に森を巡回する「エレファント・パトロール」を実施。ソニーは、その維持運営をサポートしています。

子ゾウ“トミィ”の成長

トミィは、2009年7月、WWFのパトロール隊が森の中をパトロール中に発見された子ゾウです。
当初は、何とか森へ返そうとしましたが、当時まだ親離れもしていなかった子ゾウが単独で野生に戻り、生き抜くことは難しく、「エレファント・パトロール」で保護することになりました。
あれから6年、トミィは成長し、「エレファント・パトロール」の一員として元気に活躍しています。

地球温暖化対策プロジェクト

※国連気候変動パリ会議(COP21)の様子
©WWFジャパン

©WWFジャパン

地球温暖化対策プロジェクトでは、気候変動を引き起こす二酸化炭素などの排出を抑え、地球の平均気温の上昇を産業革命以前のレベルに比べて1.5℃未満に抑えることを目指して、国内外で活動しています。国際的な活動としては、2016年11月7日から2週間にわたり開催された国連気候変動マラケシュ会議にWWFジャパンの職員が参加しました。2015年12月のCOP21で採択されたパリ協定の運用・実施に向けて議論を重ねていく重要な国際会議であり、WWFは各国政府代表団へ積極的な働きかけを行いました。またこうした会議における重要論点をテーマに、メディア向け勉強会「スクール・パリ協定2016」を年6回開催するなどして、地球温暖化防止の取り組みを促す活動を展開しています。

考えてみよう!地球とのつながりや「あなたができること」

WWFジャパンの地球温暖化対策プロジェクトのご紹介をしています。地球温暖化について、普段の暮らしで「あなたができること」を書くスペースを設けています。環境に配慮した商品を購入したり、リサイクルに取り組んだり、日常の生活の中で、それぞれができることを見直す機会にしてみてはいかがでしょうか。

 
期間
12月1日(木)~2017年3月31日(金)

※2017年1月1日(日)、2月20日(月)除く

時間
11:00~19:00

※12月31日(土)、2017年1月2日(月)、3日(火)は18:00まで

場所
ソニービル6F 6Cフロア

WWFジャパンが2017年3月25日(土)に実施する地球温暖化キャンペーン「Earth Hour 2017」にも、「愛の泉 ソニーグループのチャリティ・プログラム」として参加いたします。
※ソニービルは、2017年3月1日(水)~3月25日(土)は、アースカラーのブルーに点灯いたします。
※ソニービルは、2017年3月25日(土)の20:30~21:30まで、外壁の照明(ネオンサインなど)を消灯いたします。

地球を感じてみよう。 ~「触れる地球」で体感するこの惑星(ほし)とヒトの未来~
デジタル地球儀 “触れる地球”展示

※イメージ

リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥やクジラなどの地球移動、人口爆発や地球温暖化、PM2.5など、生きた地球の姿を映し出すデジタル地球儀「触れる地球」を使って、気候変動や生態系、災害などシミュレーションを体験いただきます。 この機会に、地球とのつながり、「あなたができること」を考えてみませんか?
週末にはお子さまから大人まで参加できる「地球教室」なども予定しています。

「地球教室」などイベント情報はこちら
期間
12月1日(木)~2017年3月31日(金)

※2017年1月1日(日)、2月20日(月)除く

時間
11:00~19:00

12月31日(土)、2017年1月2日(月)、3日(火)は18:00まで

場所
ソニービル6F 6Cフロア
主催
ソニー企業株式会社(ソニービル)
企画協力
特定非営利活動法人Earth Literacy Program (ELP) 
監修
竹村真一
触れる地球ミュージアム別ウィンドウで開きます。

※ 「触れる地球」とは
「触れる地球」は、地球リテラシーを養う次世代のデジタル地球儀。地球の温暖化や台風・津波の発生過程、渡り鳥の移動など、地球のダイナミズムを生きたかたちで体感できます。自分の手で回して地球の裏側を確認したり、「虫眼鏡ターゲット」を使って地球上のいろいろな場所を人工衛星のような視点で探索することもできます。ユーザーのさまざまなコンテンツを追加したり、複数のコンテンツを重ねて表示したり、使用者のニーズに応じて多様なデモンストレーションが可能です。

国際的な温暖化防止活動

国連気候変動条約会議(COP), 気候変動に関する政府間パネルIPCC)等の国際会議における国際交渉

「愛の泉」募金の活用内容のご報告

「愛の泉」で皆さまよりお寄せいただきました募金は、WWFジャパンが実施しているインドネシア・スマトラ島の森林保全プロジェクトと地球温暖化対策プロジェクトに活用させていただいています。
スマトラ島森林保全プロジェクトは、島南部のブキ・バリサン・セラタン国立公園と中部のテッソ・ニロ国立公園で実施しており、その活動内容は植林や野生動物の調査、森林パトロール、地域の人々の収入向上支援など多岐にわたっています。

植林

ブキ・バリサン・セラタン国立公園では合計90ha、テッソ・ニロ国立公園では合計95haの植林を行ってきました。定期的に下草刈りや枯死木の植え直しを行い、植林木が大きく成長するためのメンテナンスを続けています。テッソ・ニロでは、2017年から「ハチミツの木」の周辺に5haの植林を新たに行うことで、ハチミツの生産性を高めることを目指します。

© WWF Japan

野生動物の調査

ブキ・バリサン・セラタン国立公園では、2016年2月から32台の自動撮影カメラを設置して、野生動物の生息調査を実施しています。定期的にメモリーカードを回収してデータ分析を行っており、ゾウやトラをはじめとする数多くの絶滅危惧種のデータが得られています。

© WWF Indonesia

違法行為の防止パトロール

テッソ・ニロ国立公園では不法侵入の最前線で毎月パトロールを実施し、違法な農園開拓の進行を食い止め、貴重な森を守っています。また、エレファント・パトロール隊では新たに獣医を雇用し、ゾウの健康状態を改善した結果、仔ゾウも誕生、隊の拡充につながっています。

© WWF Japan

コミュニティ活動の支援

ブキ・バリサン・セラタン国立公園の周辺では、環境に配慮した有機米やカカオの栽培・加工・販売を支援しています。2016年度には、11村で約120農家が有機栽培を学び、海外加工メーカーも有機カカオの調達に向けて視察に訪れています。また、テッソニロ国立公園の周辺では、森からとれる天然ハチミツの生産・販売を支援しており、2016年12月にプロポリスの試験生産を開始しました。

© WWF Indonesia

地球温暖化対策プロジェクト

地球温暖化対策プロジェクトでは、気候変動を引き起こす二酸化炭素などの排出を抑え、地球の平均気温の上昇を産業革命以前のレベルに比べて1.5℃未満に抑えることを目指して、国内外で活動しています。国際的な活動としては、一昨年の「パリ協定」から1年後となった2016年11月、モロッコ・マラケシュで開催されたCOP22(国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議)にWWFジャパンの職員が参加し、日本を含む各国政府への積極的な働きかけを行いました。また、2017年2月には、「パリ協定」のもとで日本が策定中の「長期戦略」に対する提言として、『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017』を発表するなど、地球温暖化防止の取り組みを促す活動を継続しています。

「第48回愛の泉」募金の活用内容のご報告

皆様よりお寄せいただきました募金は、WWFジャパンが実施しているインドネシア・スマトラ島の森林保全プロジェクトと地球温暖化対策プロジェクトに活用させていただいています。
スマトラ島森林保全プロジェクトは、島南部のブキ・バリサン・セラタン国立公園と中部のテッソ・ニロ国立公園で実施しており、その活動内容は植林や野生動物の調査、森林パトロール、地域の人々の収入向上支援など多岐にわたっています。

「第48回愛の泉」活用内容の報告はこちら

地球温暖化キャンペーン
「Earth Hour 2017」

終了いたしました

時間:
2017年3月25日(土)20:30~21:30

世界中の人々が同じ日、同じ時間に電気を消すアクションを通じて「地球温暖化を止めたい」「地球環境を守りたい」という思いを示すイベント「EARTH HOUR(アースアワー)」。

地球の未来を願うあなたの気持ちを乗せて、消灯が時差によって東から西へ、地球を一周ぐるりとめぐります。
1人1人のアクションはシンプルでも、午後8時30分から9時30分までの60分、さまざまな国の人々が同じ思いで行動すれば、それは、世界に向けたひとつの大きなメッセージになります。

温暖化や森林破壊で追いつめられる生きものたちのために。異常気象や環境汚染に脅かされる人々のために。そして、未来を担う全ての子供たちのために。この青い地球を残したい。

※ソニービルは、2017年3月1日(水)~3月25日(土)は、アースカラーのブルーに点灯いたします。
2017年3月25日(土)の20:30~21:30まで、外壁の照明(ネオンサインなど)を消灯いたします。

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WWFは、100カ国以上で活動している地球環境保全団体です。1961年にスイスで設立されました。地球上の生物多様性の保全と、人の暮らしが自然環境や野生生物に与えている負荷の軽減を柱として活動しています。現在、特に力を注いでいるのは、森や海などの生態系を保全すること、木材や魚介類など、自然資源の利用を持続可能なものにすること、地球温暖化を防ぐこと。WWFのサポーターになることは、今すぐ、誰もが始められる環境保全です。人と自然が調和して生きられる未来を築くために、ぜひあなたの力を貸してください。

スマトラ島での森林保全活動、最新の状況はFacebook “WWF Save Sumatra”から