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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、ソニー株式会社とともに、「RESTART JAPANファンド」を設立。これまでの被災地での支援活動を基盤として、子どもの保護とケア、教育、創造的活動を重点とした「RESTART JAPAN 支援プロジェクト」を展開します。
セーブ・ザ・チルドレンは、以前より緊急災害時において、子どもの保護とケアを最優先に支援活動を行ってきました。震災後間もなく、被災した子どもたちのために、避難所などに設置する安心・安全な空間「こどもひろば」を立ち上げたのをはじめ、子ども参加の支援活動を通して、常に子どもたちの声に耳を傾け、その声を政府や行政へ届けることで、子どもたちが希望の持てる社会の復興が実現されることを目指した支援活動を展開します。
ソニーグループ企業は、それぞれの特色を活かした活動を通して、このファンドに貢献します。
そして、さらに多くの賛同者・企業・団体とともに、一過性に終わらず、継続的に子どもを支援し続けていきます。
皆さまのご協力・ご支援をお願いいたします。
セーブ・ザ・チルドレンは、子ども支援の国際NGO。
すべての子どもの、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」の実現を目指しています。
1919年設立以来、90年以上にわたる活動は、子ども支援の世界的リーダーとして国連や各国政府からもその重要性を認められています。
現在29カ国の独立した組織が連携し、世界最大のネットワークを活かして120カ国以上で活動をしています。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、1986年に設立。
アジアやアフリカなどの事業地では日本人スタッフを派遣・駐在させ、教育・栄養保健・子どもの保護などの支援活動を行い、紛争や自然災害などの緊急時にも迅速に対応しています。
東日本大震災では、震災翌日に緊急チームを立ち上げ、震災発生5日後には宮城県仙台市に最初の「こどもひろば」を開設しました。
現在は、「子どもの保護」「教育」「子どもにやさしい地域づくり」を中心に5ヶ年計画で復興支援事業を展開しています。