

ソニービルは、2007年6月1日より、共用部全てと8F OPUS(オーパス)において、年間約280万kWh以上の風力発電による「グリーン電力証書」の利用を開始しました。
現在は、ソニービル共用部全てと15店舗で導入し、
年間約408万kWhのCO2排出量を年間約1,733トン削減しています。(2010年現在)
導入店舗
ビル共用部、銀座 天一、コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)、サバティーニ・ディ・フィレンツェ、
LightUp/Zekoo、スズキフロリスト、ソニーお客様ご相談カウンター、ソニーショールーム、パブ・カーディナル、
PLAZA GINZA、ミスターミニット、ライフプランニング・スクエア、ソニーストア 銀座、
ソニーストア 銀座< ツーリストフロア >、ザ・キッス アニバーサリー 銀座サロン、αコミュニティー銀座
| グリーン電力化する年間電力量 | 年間CO2排出削減量 | |
|---|---|---|
| 共用部 | 200万 | 907t |
| 店舗 | 217万 | 838t |
| 合計 | 417万 | 1745t |
グリーン電力証書システムとは

「グリーン電力証書システム」は、風力や太陽光などの自然エネルギーによって発電された電力のもう一つの価値、すなわち省エネルギー(化石燃料削減)・CO2排出削減などといった価値を「グリーン電力証書」という形で具現化し、それを取引できるシステムです。
利用者が一部コストを負担して、自然エネルギーによる発電を委託、それにより発電された電力は、地元の電力会社に販売されます。
一方、利用者は、「グリーン電力証書」を受け取ることで、自然エネルギーを購入したとみなされるという、自主的な省エネルギー・環境対策のひとつとして利用できるシステムです。


ソニービルでは、グリーン電力の導入に加えて、省電力化への様々な取り組みも行っております。


ビル壁面に取り付けている大型広告幕は、使用終了後はリサイクルをしており、万が一燃やされたとしても、有害物質や有毒ガスがほとんど発生しない素材を採用しています。
また、B2Fの地下アドピラー(円柱広告)には、環境に優しいPET素材(非塩ビ素材)を使用しています。